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【風俗の怖い話】違法風俗店から聞こえる「助けて」の声

この記事は約2分で読めます! 投稿日:2016/3/13 カテゴリー:犯罪 閲覧数:11265
助けを求める風俗嬢

オカルト大好きな風俗嬢ライター、小野寺みかこです!
今日は風俗店の広告代理店に働く友人から聞いた怖い話をしたいと思います!

その友人は営業職で、1人で風俗店の経営者と交渉をする毎日だったんだって。
怒鳴られたり脅されたりなんて日常茶飯事。違法風俗店に出向くこともしばしば。
そんな精神がとても弱っている時に体験した怖い話だよ。

【怖い話】風俗店から小さく聞こえた女性の「助けて」

助けてくれ

新卒で入った会社が倒産し、なかなか再就職のできなかった僕は
「仕事を選んでいる場合ではない」
と思い、風俗の広告代理店に就職することにしました。

営業職に就いたため、毎日毎日風俗店へあいさつ回りをする日々。
しかも自分が担当したのは韓国・中国系のお店が多かったため、思うように意思疎通が取れず、危険な目に遭ったりもしました。

ある日、薄暗い路地の雑居ビルにお店を構えている「藍(仮名)」というマッサージ店に行った時のこと。

この藍というお店は表向きは中国式のマッサージ店でしたが、実際のところは格安で本番ができる違法風俗店
なのでうちで取り扱っている広告にもそういう雰囲気を匂わせ、集客していました。

次の広告について打ち合わせしようと思っていたのですが、インターホンを鳴らしても誰も出てきませんでした。

「ん?今日は休みなのか?」

そう思いましたが、窓を見ると人と思われる影がちらほら見えます。
もしかしたら出られない理由があるのかなと思い、とりあえず名刺と連絡先を書いたメモをポストに入れてまた来ることにしました。

それから2時間後。
またお店のインターホンを鳴らすと、いつも出迎えてくれる中国人店長ではなく見たこともない身長の高い男が出てきました。そして僕を見るとすぐに

「今は間に合っている。帰れ」

と言ってきたのです。
これはまずいところに出くわしたかな?と思い言う通り帰ろうとすると、お店の中から

助けて

と言う女性の声が聞こえてきたのです。

僕はすぐに振り返りましたが、すごい勢いで扉が閉まり女性の姿は確認できず。
何だか嫌な予感がしました。背中に冷たい汗が流れます。

警察に通報しようかとも思いましたが、さすがに違法風俗店に警察を入れるのは阻まれます。
相手は違法風俗と言えど、大事なクライアントです。万が一間違いだった場合、責任を取らされるのは僕です。
僕は「絶対に気のせいだ!」と思い込み、そのまま何もせずにお店を後にしたのでした。

その日以来「藍」は路上の看板が出なくなり、どうやら閉店した様子。
「もしかしたらあの日、あのお店で何かがあったんじゃ…」
と疑わずにはいられません。

一度本気で警察に言おうか迷い、警察署の前をウロウロしたことがあったんです。
結局勇気が出ず、警察へは行けなかったのですがその日の夜から深夜30分おきに自宅へ無言電話がかかってくるようになりました。

このタイミングの良さ、誰かに見張られてるとしか思えません。

僕は女性の助けを求める声を黙殺してしまっただけでなく、誰かに命を狙われている状況にあるんだと思います。

仕事がないからって、やっぱり軽い気持ちで働いてはいけない仕事だったようです。
犯罪を行っている違法風俗店に、一般人の僕が関わるべきではなかった。
このまま仕事はやめて、どこか遠くへ引っ越そうと思っています。

***

まるでサスペンスドラマのようなお話で、みかこびっくりしちゃった!!
もしこの話が本当なら、助けを求めた女の子は一体どうなっちゃったんだろう…?
考えただけで、震えが止まらないよ!泣

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