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韓国最大の風俗街・チョンニャンの奇跡

この記事は約3分で読めます! 投稿日:2018/10/16 カテゴリー:風俗体験談 閲覧数:245
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先輩から誘われた、初めての海外旅行

ども。エロライターのポンタです。
これは、当時、韓国最大の風俗街であった清凉里(チョンニャン)で起きた、本当の話です。
今をさかのぼること25年前。当時、中堅の出版社に勤めていた自分は、
ひとつ年上で25歳の先輩男性社員に誘われて、生まれて初めての海外旅行に行くこととなりました。
行き先は、韓国。そして先輩は、単なる観光旅行ではない、もう一つの目的があるようでした。
「ポンタ君、韓国にはね、ものすっごい大きな風俗街があるらしいんだよ」インターネットなどない時代。
その町の名前も場所も、先輩は知らないようでした。

韓国・ソウル市近郊に、幻の風俗街を見た

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初日は普通に観光をし、バックパッカーが泊まる安宿で夜を明かし、そして翌日。
「ちょっと行ってくる」と言った先輩は、結局一晩中帰ってきませんでした。
その翌朝、宿のベッドでうとうととしている自分に、先輩が言いました。

「ポンタ君、見つけたよ!」その町の名は、清凉里(チョンニャン)。
そこで先輩は、とある風俗嬢を、一晩中という約束で買い、店を出て、ディスコに行ったり食事をしたり、
そして最後にはすることをして帰ってきたとのことでした。

「2時間2万ウォンだけど、一晩なら10万ウォンっていうんで、そうしたのさ」
当時のレートで、1ウォンは0.2円。10万ウォンなら2万円です。
その夜、先輩に誘われて自分もその町に行きました。道の両側に平屋の建物がずらりと、
約500mに渡って続いています。その建物すべてが、本番OKの風俗なのです。
しかも2時間4000円で本番ができるという、夢のような料金設定。
ざっと100軒以上はあるでしょうか。店の入り口には、胸のはだけたドレスを着たお姉さんたち。
建物からはピンク色の照明が溢れ、もう、道路自体がピンク色に染まっていました。

本人が客引きする、本人登場システム

その通りの入り口で、先輩は言いました。
「ポンタ君、僕は昨日の彼女に会いに行くつもりだ。ここで別れよう」先輩は脱兎のごとく行ってしまいました。
あてもなくそのピンク色の道に自分も足を踏み入れると、途端に、お姉さんたちがわらわらと近寄ってきました。
日本では考えられない事態。これはつまり、お姉さん本人が客引きをしているのです。
日本でありがちな「写真と実物が全然違う」ということは絶対にありません。
本人登場システムですから、外れナシなのです。今、自分が選んだ目の前の子とできるのです。素晴らしい。
かわいい子もそうでない子も、袖口をつまんできたり、ほっぺをつんつんしてきたりして、自分を誘ってきます。。
そんなお姉さんの中から、一番かわいい女の子を選んで手を取ると、他のお姉さんは去って行きました。
そして自分は、彼女と一緒に平屋の建物の中へ。

500分の1の奇跡を引き当ててしまった!

そこは、4畳半ほどの部屋に布団が敷いてある、シンプルな部屋でした。海外も初めてなら、風俗も初めて。
どうしていいのか分からず、自分は彼女と、片言の英語で雑談をし始めました。

彼女の名前は「チョウ・チエイ」ちゃん。今でいうと夏菜に似た、笑顔が愛らしい女の子です。
自分の人生の中でも、これほどかわいい子といたすのは初めてのこと。
緊張している自分に、彼女は言いました。
 チエイ:「 昨日も日本人が来たよ。眼鏡をかけた人で、一晩中一緒にいたよ
ま、まさか。
 自分:「 その人は、こんな服装をして、そしてディスコに行ったりした?
そう尋ねると、チエイちゃんはうなずきました。先輩が探しているの、この娘だーー!

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1店舗当たり4~5人がいるとしても、この町には今、500人くらいの風俗嬢がいる計算。
その中で先輩よりも先にチエイちゃんを引き当ててしまったのは、なんという奇跡だろうか。
いや、奇跡言うてる場合か。

 自分:「 今、その人があなたを探しているから
と言い残し、店の中で待っているように彼女に伝え、
自分は外へと飛び出しました。すぐに先輩は見つかり、そして先輩と共にチエイちゃんがいる部屋へ。
 先輩:「 ポ、ポンタ君、もうすでに…?
 自分:「 いやっ。まだしてませんっ。お話をしていたら、この子がそうだと気が付きまして

チエイちゃんも、先輩との再会を喜んでいます。そして自分に言いました。
 チエイ:「 私は今から、この人と外に行く。あなたからはもうお金ももらっているから、私のお姉さんを紹介するね
そう言うと、チエイちゃんは奥から別の女性を連れてきました。

表れた“お姉さん”に奪われた僕の風俗童貞

それは、お姉さんと言うよりは、お母さんです。お笑い芸人のゆいPを少しだけ細くした感じ。
本人登場システムは、いったい何だったのか。夏菜とするはずが、ゆいPとすることになろうとは。
「いや、自分はもう一回、店の外からやり直したい…」
日本語でそんなことを言っても、彼女たちに通じるはずもありません。
先輩は笑いながら、かわいいチエイちゃんと腕を組んで部屋を出ていきました。
韓国はチョンニャンで起きた、奇跡のお話でした。

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