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【官能小説】私を抱いたのは女上司でした

この記事は約3分で読めます! 投稿日:2018/8/30 カテゴリー:コラム, 官能小説 閲覧数:124
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とある会社に入社して、営業課配属になってから2年半が経ちました。
最初はなかなか契約が取れず、課長から叱られる日々が続いていました。

私の教育係だったミズキ先輩には、課長からのお説教タイムのあとに慰められていたのも今となっては懐かしい思い出。
今では、契約件数が社内で5番以内に入るほどになりました。

もちろん、トップはミズキ先輩。
私にとって営業とは何かを教えてくれて、頼りになる上司……。

身長が高くスタイルが良くて、男勝りな美人さんです。
まるで「仕事が恋人」とでもいうような、キャリアウーマン。

それだけに、ミズキ先輩に想いを寄せる人は男女問わずたくさんいました。
そして私も……。

この気持ちが単なる憧れなのか、それとも恋なのか、自分でもよく分かっていません。
ただ、ミズキ先輩と一緒にいると凄く胸がキュンとなるんです。

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そんなある日の夜。
ミズキ先輩から「一緒に飲もう」と誘われ、2人でバーに来ていました。

課長や取引先に対する愚痴から始まり、くだらない話やお互いの近況など、いろんなことを話した気がします。
会社でのミズキ先輩は、ひたすらかっこいいという印象でしたが、お酒の入った彼女はどこか弱さがあって、なんというか、可愛く思えました。

「小日向はさ、本当に頑張ってると思うよ」

そうやって私を褒めてくれるミズキ先輩の目は真っ赤で、今にも寝てしまいそう。
お酒が苦手なくせに、「明日は休みだからガッツリ飲むぞ」なんて張り切るから……。

それから10分後、本当にミズキ先輩は眠ってしまいました。
会計を済ませ、さてこれからどうしようと、肩で支えているふらふらなミズキ先輩を見ながら考えます。

先輩の家も知らないし、とりあえず私の家に連れて行くしかないのかな……。

結局タクシーを捕まえて、私の家までミズキ先輩を連れて帰りました。
そこまでは良かったんです……。

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でも、どうしてこうなったのか、自分でもあまり覚えていませんでした。

私もお酒は飲んでいたし、これが現実だったのか夢なのか、はっきりと分からなかったんです。

気付いたら、私はミズキ先輩にベッドに押し倒され、キスをされていました。
服を脱がされて、抵抗しようとした手を押さえつけられて、何度も唇にキスをされて。

耳や首、胸に降ってくるキスの雨。
私を押さえつける手は力強いのに、キスはとても優しくて、泣きそうになりました。

「……嫌か?小日向」

そんな、そんな寂しそうな顔で言わないでほしい……。
だって私は、無理やりこんなことをされているのに、まったく嫌だとは思わなかったから。

「嫌じゃ、ないです……」

たった一言、それだけで精一杯でした。
私の返事を聞いたミズキ先輩は、驚いたのかポカンとした表情をしていましたが、それから少しして笑ってくれました。

優しく抱き締められて、もう一度キスをされます。

ミズキ先輩に胸を触られて、身体の奥がムズムズするような不思議な感覚。
硬くなった乳首を舐められ吸われ、声が抑えられません。

「あっ……ん、ん……」

「可愛いよ小日向。もっと声聞かせて」

大好きなミズキ先輩から、こんなエッチなことをされて、エッチな姿を見られて……。
恥ずかしいのに、もっと触ってほしいと思ってしまうんです。

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脚をもぞもぞと動かしていたら、それに気付いたミズキ先輩が私のスカートを下着ごと脱がして、濡れ濡れのアソコに触れました。
膨らんだ突起を指で擦りながら、私の表情を間近で見つめてくるミズキ先輩。

月明かりに照らされたミズキ先輩はとても妖艶で、きっとほかの誰も知らない表情なんだろうなと頭の片隅でぼんやりと考えていました。
凄く整った顔立ちで、100人いたら100人全員が美人と言うに違いない、そんな人。

「んっ、そこ……だめっ」

ミズキ先輩の指が私のナカに入ってきて、ぐいぐいとかき回されます。
気持ちが良すぎて、頭がおかしくなりそうでした。

ミズキ先輩の首に腕を回して、ギュッと密着し、触れ合う肌から感じる彼女の体温。
何度もキスを繰り返して、ミズキ先輩の名前を呼んで……。

「あっ、イクっ……!」

感じるところをしつこく責められ、あっけなくイッてしまいました。
必死に呼吸を整えていると、なぜか涙が溢れてきたんです。

それに気付いたミズキ先輩が、笑っちゃうくらい不安そうな顔をしていて。

「こ、小日向?やっぱり、嫌だったか……?ごめん」

どうにかして私を安心させようと髪を撫でてくれるんですけど、そしたらもっと涙が出てきてしまって、自分でも止めることができませんでした。
でも、この涙は決してネガティブな感情から溢れたものではなくて、きっと……。

「……先輩」

「ん?どうした……どうしたらいい?」

あんなにかっこいいミズキ先輩が、情けない表情をして私を見つめていて。
どうしようもなく、この人が愛しいと感じてしまいました。

「……好きです、ミズキ先輩」

やっぱり私のミズキ先輩への想いは、恋だと気付いたんです。

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