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【AV・風俗の怖い話】大塚の殺人ラブホテル

この記事は約3分で読めます! 投稿日:2015/10/27 カテゴリー:幽霊 閲覧数:14707
大塚のホテルでSM撮影 壇蜜エロ画像

芸能・AV業界のことならお任せ☆ほっしー隊長の登場ですよ。
今回は知り合いのAV女優から聞いた、実際にあった怖い話をしたいと思います。
風俗嬢で幽霊物が嫌いな人は読まない方がいいかも…。今もあるホテルだから(笑)

AV撮影中に聞いた不気味な叫び声

俺の知り合いのAV女優(以下Aさん)が大塚のラブホテルで撮影した時に体験した話。
外からそのホテルを見た時も「なんか暗くて嫌な感じだな~」と思ったらしいんだけど、AV男優もスタッフも仲の良い人ばかりだったので特に気にせず中へ入ったんだ。

最初に怪奇現象が起こったのは浴室だった。
浴室がAさんのメイクルーム&控え室と言われたので中に入ろうとすると、誰もいないはずの浴室からシャワーの音がしていた。

「誰か中にいるの?」

と確認しても返事がない。スタッフに聞いても、浴室には誰もいないはずとのこと。AV業界では、女優の控え室を勝手に使うのは失礼にあたる。注意しようと中に入ると、その途端シャワーの音が止んだ。

誰もいない。あれだけシャワーの音がしていたのに、濡れている箇所もない。
それなのに、浴室には湯気がまだ漂っていたのだ。

この時点でAさんは少し怖かったが「きっとシャワーの故障だ」と自分に言い聞かせ、撮影に臨んだ。

今回の撮影でAさんの役どころはSM風俗嬢だった。AさんがM側で、男優がS側。
おもちゃを使ったり、手錠で手を拘束されたり…ベテランのAさんにとっては、そこまでハードではない撮影だ。

一通りの撮影を終え、いよいよ最後のシーン。
挿入からフィニッシュ&中出しするまでワンカットで撮影するため、Aさんと男優の体力を考えると、1度で撮り終えておきたいシーンだった。

休憩を終え撮影がスタート。男優がAさんの体をロープで縛りつけながらバックの体勢へと移行させ、後ろから挿入。激しいピストン運動の末、大量の精液がAさんのおまんこから流れ落ちる…。

まさに会心の出来。一発OKだ!と思った瞬間、

「ウグァワアァァァー!!!!!」

という凄まじく大きな叫び声が聞こえたのだ。
男とも女とも言えない聞いたことのない声に驚いたが、それ以上に撮影を台無しにされたことに腹が立った。
監督が「はい、カット!」と言うとAさんと男優は「撮り直しだね」と肩を落とした。しかし、監督もスタッフも怪訝そうな顔を浮かべている。

「なんで?最高の演技だったよ!これは1発OKでしょ!」

Aさんと男優は顔を見合わせ、先ほどの叫び声について監督やスタッフに尋ねたが、誰も聞いた者はいなかった。
びっくりして映像を見直してみたが、そんな叫び声はまったく入っていなかった。しかし――

最初の方に撮影したAさんが手錠で拘束されるシーンに、不可解な顔が映っていたのだ。

AV女優 幽霊の画像

女のような、白い顔がベッドの奥に見えるのがわかるだろうか…。

AV女優 幽霊の画像2

これね。

※ちなみに、この写真はAV業界で有名な幽霊「霊奈ちゃん」だ。Aさんがこの写真と似ていたと言ってたので、使わせてもらった。参考までに動画も載せておく。

*****
結局、幽霊らしきものが映っているシーンはカットすることになった。
でもAさんは撮影が終わってからも忘れることができず、そのラブホテルについて調べた。すると、そのホテルで実際に殺人事件が起こっていたことがわかったのだ。

SMプレイ?の死 同宿の男「殺人」で追う/東京・豊島のホテル
 八日午後七時五十分ごろ、東京都豊島区北大塚二の一八の二、「ホワイトホテル」 六〇五号室で、若い女性がベッドの上に全裸のまま意識を失ってあお向けに倒れているのを 従業員が見つけ一一〇番した。女性は救急車で文京 区内の日本医大付属病院に収容されたが、 同八時四十五分、死亡した。
巣鴨署の調べによると、この女性は目黒区中目黒一の八の二、 SMクラブ 所属鈴木享子さん(26)とみられ、首や手首にヒモで縛った跡があること から、同署は首を絞めて殺害したとみて、警視庁捜査一課の応援を求めて本 格的な捜査に乗り出した。

引用:1988.10.09 読売新聞朝刊

しかもこれだけではない。このホテルには、こんな事件もあった。

自殺か事故か/東京・豊島
二十二日午前七時ごろ、東京都豊島区北大塚二の一八の一の「ホワイトホテル」(七階建て)の屋上給水塔の中に死体が浮いているのを従業員が見つけた。
警視庁巣鴨署によると、四十歳前後の男性で、 身長一メートル六九、やせ形。水色のシャツに茶色のズボンをはいており、死後二日程度経過していた。
外傷はなく水死とみられる。同署では自殺か事故とみて身元の確認を進めている。

引用:1991.12.23 読売新聞朝刊

このホテルで、最低でも2人は死んでいる。
まさに殺人ラブホテル、幽霊ラブホテルと呼ぶにふさわしいと言えるだろう。

ちなみにこのホテルは現在も営業中。
興味のある人は、泊まってみるといいかもしれない。

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